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| JSCA公認指導者検定会 2012 沖縄会場・募集要項(2011.12.20up) |
募集要項 |
| ■主催:日本セーフティカヌーイング協会 |
| ■主管:JSCA公認 Blue Holic Sea Kayak St. カヌースクール |
| 〒048-2672 北海道小樽市塩谷1丁目28-13 |
| TEL:0167-53-2171(NPO法人どんころ野外学校内) |
| FAX:0167-38-4200(NPO法人どんころ野外学校内) |
| 携帯:090-9089-7755(嘉藤 暖博) |
| Email:b-holic@mtg.biglobe.ne.jp |
| ■協力:株式会社ケラマカヤックセンター ケラマオーシャンズ |
| ■日程、実施内容、費用 |
| 2月27日(月):座間味島 |
| 「基礎課程1・技術」:静水実技(3単位)★種目:カヤック |
| 2月28日(火):座間味島 |
| 「基礎課程2・指導」:指導法・指導実技(3単位) ★種目:共通 |
| ■集合 |
| 座間味村ケラマオーシャンズ:各日9:00集合 |
| ■担当JSCA公認指導者トレーナー |
| ・嘉藤 暖博(Blue Holic Sea Kayak St. ) |
| ・吉角 立自(パドルコースト 伊勢志摩カヌースクール) |
| ・宮里 祐司(ケラマカヤックセンター) |
| ■受験費用: |
| ・基礎課程1(3単位):16,500円 |
| ・基礎課程2(3単位):16,500円 |
| ■検定に関する注意事項 |
| ★ 各費用には、宿泊・食費は含まれていません。 |
| ★ 事前講習会は、認定のための必須ではありません。 |
| ★カヤックとカヌーの同時の受講と受験は出来ません。 |
| ★必要単位満了者は、公認指導者認定申請時にJSCA正会員としてご入会いただきます。 |
| ※正会員 :入会金5,000円 年会費10,000円 |
| ★取得単位を保持される場合、JSCA会員であることが条件となります。 |
| ※準会員:入会金3,000円 年会費4,000円 |
| ★既会員の方は、今年度の年会費を納入していなければ受験出来ません。 |
| ■参加・滞在に関する注意事項 |
| ★宿泊:検定会のメイン会場であり、スタッフの滞在先でもある「ケラマオーシャンズ」を手配できます。ご希望の方は申込書に明記下さい。 1泊:1,500円 |
| ★食事:ご希望の方は下記内容にて承ります。 ご希望の方は申込書に明記下さい。 |
| 朝食:300円 昼食:400円 夕食:500円 |
| ★懇親会:2月27日夕食後、懇親会を開催します。 |
| ※JSCAのIT(検定員)や受験者の皆さんと気軽に意見交換ができる場です。皆さんのご参加をお待ちしています。 |
| ★持ち物:カヌーカヤック艇一式、とカヌーカヤックに乗れるウェア類、着替え、宿泊セット、筆記用具 |
| ★レンタル用具:艇一式、ライフジャケットなど各種ご用意できますのでご相談下さい(有料)。 |
| ■申込方法 |
| 1.所定の申込用紙に必要事項をご記入の上、参加費を添えて、主管者であるBlue Holic宛に、お申込み下さい。 |
| ※申込用紙はFAXもしくは郵送してください。 |
| ※FAXした方は原本を写真貼付の上、当日御持参下さい。 |
| 2.参加費は下記のいずれかの方法にて、締切日までにご精算下さい。 |
| •銀行振込:ジャパンネット銀行 店番号002 口座番号2679848 フナイアツヒロ宛 |
| •郵便振替:記号10710-2 番号 13039981 カトウアツヒロ宛。 |
| 3.キャンセル料の規定に付きましては以下の通りです。 |
| 1週間以上前・・・・全額返却 |
| 1週間前・・・・・・60%返却 |
| 3日前・・・・・・・40%返却 |
| 2日前・・・・・・・30%返却 |
| 前日・・・・・・・・10%返却 |
| 当日・・・・・・・・0%返却 |
| ※返却する場合、振り込み手数料は受講者負担となります。 |
| ■締切:2012年1月20日(月) |
| 受験費用を添えて締切日までに申込書必着 |
| ■お問合せ先 |
| ★公認指導者制度や検定会全般については、主管のBlue Holic カヌースクールへ |
| 住所:〒048-2672 北海道小樽市塩谷1丁目28-13 |
| TEL:0167-53-2171(NPO法人どんころ野外学校内) |
| FAX:0167-38-4200(NPO法人どんころ野外学校内) |
| 携帯:090-9089-7755(嘉藤) |
| Email:b-holic@mtg.biglobe.ne.jp |
| 日本セーフティカヌーイング協会(JSCA)事務局 |
| 〒417-0052 静岡県富士市永田北町4-15 (株)ブロス内 |
| TEL 0545-57-0034 |
| http://www.jsca.net |
検定申込書 |
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| ■報告日 2011 年10月3 日(月) |
| ■報告者 中村昭彦 |
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| ■実施日 2011 年10 月1 日(土)〜2 日(日) |
| ■実施会場 多摩川(東京都青梅市御岳渓谷) |
| ■主管 JSCA 公認 UCDi ウクディパドリング スクール |
| ■担当トレーナー/担当講師 |
| 平井剛:JSCA 公認指導者トレーナー/サンデープラニング・アウトドアスクール |
| 中村昭彦:JSCA 公認指導者トレーナー/UCDi ウクディパドリングスクール |
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| ■テーマ ダウンリバーテクニックと指導法 |
| ■実施内容 |
| 10 月1 日(土) |
| 実施場所:多摩川(放水口〜三岩の瀬付近) |
| 天気:曇、気温20℃前後 |
| 水位:多摩川調布橋観測所-2.35 前後 |
| 10 月2 日(日) |
| 実施場所:多摩川(放水口〜三岩の瀬付近) |
| 天気:曇、気温20℃前後 |
| 水位:多摩川調布橋観測所-2.42 前後 |
| 両日ともにカヤック班、カヌー班に分かれて研修を行いました。 |
| [カヌー班]担当:中村 |
| 初日は参加者が5 名。エディラインを超えるをテーマにしながらも、ある課題に対して、その課題を達成するためにどのようなラインを描けばよいか、もしくはどこを通過すればその課題を達成するのに有利なのかを参加者全員で検証していきました。それぞれがその課題に対して自分なりに試走をし、その動きや感覚を発表しあい、共有をはかっていきました。夜は日中のパドリングを撮影した動画を見て、あらためて検証しました。 |
| 2日目の参加者は2 名。前日の研修を基に、一般の参加者への講習を私がおこない、正会員の参加者に私の指導を見ながら指導法を学んでいただくといった形でおこないました。前日の課題を達成するためにはどのようなスキルが必要か、そのスキルを上達させるための練習場所や方法を実際におこないながら、研修を進めていきました。 |
| [カヤック班]担当:平井 |
| 10 月1 日 |
| 1.同じエディラインを利用し大回りと小回りの二種類のターンの使い分けを課題にし、取り組みました。侵入の角度や速度、パドリングのタイミング、反転流の捉え方などを指導しました。 |
| 2. フェリーグライドを行う際のフェリーアングルやリーニング角度、ウェーブの利用、有効なスウィープ・ストロークとラダーを指導しました。 |
| 3.大岩が点在し、ダウンリバー・ルートがいくつか選択できる瀬でスタートとゴールだけを決め、参加者自身にスカウティング・ルート・ファインディングをしてもらい、意見交換をし、それぞれのルートでダウンリバーをしました。 |
| 10 月2 日 |
| 一つの瀬やエディラインを設定し、参加者自身にどんな練習や課題ができるかを考えてもらい、実際に取り組み、感想や意見を交換していただきました。 |
| 上記のテーマで数カ所で実施しました。スクールや講習会だけでなく、プライベートや仲間のグループでパドリングする場合にも自分たちでトレーニングできるように、また、将来的にインストラクターやリーダー的立場になった時のために行いました。 |
| ■所感 |
| 今回も会員の参加者が少なかったのですが、どの方も非常に意識が高く実りある研修会が出来ました。カヌー班ではインストラクター、レーサーなど同じフィールドを使用しますが、艇の動かし方に際して多少考え方が異なる場合もありますが、その意識をうまく共有できたと思います。 |
| 一つの言葉の意味の捉え方の違いもあり、それを今回の場で統一できたのは楽しい作業でした。我々指導する立場はその言葉をどう解釈してもらえるかを常に考えて行動しないといけなく、エディラインを越える!というテーマだけでも、多くの引き出しを作ることが出来ました。今回はカヌーとカヤックで班を分けて行動しましたが、同じ班で今回の内容をやってみるのも面白いかもしれません。 |
| (中村) |
| 初日は主催者側からテーマや課題を与え、それに取り組んでもらい、参加者個々の良い点や改善点を指摘し、技術向上に専念しました。参加者全員が技術向上に前向きで、指導しやすかったです。 |
| 普段指導されたことのないインストラクターからの指導で、言葉や伝え方、着目点などが違い,新鮮で良かったという声が多かったです。今回カヤックの参加者は一般愛好者ばかりで指導者という立場の方はいませんでした。また、技術レベル的にも上達することをメインに取り組みました。 |
| (平井) |
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| ■報告日 2011年6月17日(金) |
| ■報告者 中村昭彦 |
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| ■実施日 2011年6月7日(火) |
| ■実施会場 シーソラプチ川、空知川(北海道空知郡南富良野町) |
| ■主管 JSCA公認 Blue Holic Sea Kayak S.T. |
| ■担当トレーナー/担当講師 |
| 中村昭彦:JSCA指導者トレーナー/UCDiウクディパドリングスクール |
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| ■テーマOC-1を使用した流水基礎講習 |
| ■実施内容 |
| 6月7日(火) |
| 実施場所:シーソラプチ川、空知川(落合国体コース) |
| 天気:晴れ、気温20℃前後 |
| ホワイトウォーター用のOC-1艇を使用して「技術、セーフティ、指導」とあらゆることを想定しながら講習を進めました。 |
| 自分自身がさらに上達をし、多くの人にわかりやすいデモをするために意識したほうが良いことを、フェリーグライド、ピールアウト、エディターン、サーフィン等で練習をしていきました。 |
| サーフィンではただ波に乗るだけでなく、スターンラダーとプライを有効にするための体の使い方を検証しました。 |
| また、参加者が川を安全に下るために必要なレスキュー知識や技術的な部分を参加者全員で話し合いました。 |
| ■所感 |
| 天気に恵まれ、非常にコンディションのいい形で講習会ができました。 |
| 参加者のモチベーションは非常に高く、私自身も相当しっかりやらないとできないような場所での練習もあり、いい刺激をいただきました。 |
| 北海道にはまだ、カヌーのインストラクター2の資格保持者はいなく、今後に向けてもいい機会だったのではないかと思います。早速秋の本州での検定会に興味を示しておりました。 |
| 参加者は皆、意識は高く、技術レベルも非常に高いものを持っています。 |
| 今回得たものをできるだけ多く自分のフィールドで活かしていただき、更なるレベルアップに期待します。 |
| 告知活動は十分ではなかったかと思いますが、より道内の多くのカヌーのガイドやインストラクターにも興味を示してもらえる企画を考えていく必要があると感じました。 |
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