専門委員会の活動と方針を紹介します。
 
各専門委員会紹介

●公認スクール委員会
スクールの募集や認定手続き、スクール活動や運営の情報提供などを中心に、全国組織の公認スクールのまとめ役として相互コミュニケーションの活性化を図っています。
●教育普及委員会
指導者認定システムの充実や会員のための研修会を実施することで、より質の高い指導者の養成を目指しています。
●安全委員会
公認スクールの運行規定整備や安全対策強化立案とともに、全国の重大事故の情報収集と分析など、安全なパドリングインストラクションを支えします。
●会員サービス委員会
会員向け情報の発信や会員のための保険の調査・整備など、会員と協会の橋渡し役として会員サービスの向上に努めています。
●諸団体交流委員会
CONEをはじめとする関連諸団体との連携や交流に、会員代表として出席しています。会員の活動場所や知識を広げること、また諸団体へのカヌー活動安全普及にも尽力しています。
●広報委員会
セーフティパドリングの普及というJSCAの使命を達成するために、外部への広報・宣伝活動を担います。HP製作更新やイベント出展、メディアへの情報提供等を行っています。
JSCA日本セーフティカヌーイング協会 組織図 2009年1月1日
■会長 西胤正弘(福岡県)
■副会長 石川義治(長野県)
■理事長 遠藤秀男(静岡県)
■公認スクール委員会【委員長】 福水満之(岡山県)
 委員 大野秀史(神奈川県)、紺野祐樹(宮城県)、森山尚(島根県)、野元尚巳(鹿児島県)
■教育普及委員会【委員長】 吉角立自(三重県)
 委員 石川義治(長野県)、阪井雄司(兵庫県)、小作幸次(埼玉県)、平井剛(長野県)
■安全委員会【委員長】 森下洋行(栃木県)
 委員 山口浩也(神奈川県)、宮里祐司(沖縄県)
■会員サービス委員会【委員長】 阪井雄司(兵庫県)
 委員 池内康夫(兵庫県)
■諸団体交流委員会【委員長】 青木勇(大阪府)
 委員 西胤正弘(福岡県)、福水満之(岡山県)、山口浩也(神奈川県)、中谷哲也(愛知県)、森田渉(三重県)
■広報委員会【委員長】 齋藤秀夫(栃木県)
 委員 中谷哲也(愛知県)、小作幸次(埼玉県)
■事務局【事務局長】 田代泰雄(神奈川県)
 事務員 福島伸好(神奈川県)
■監事 讃野正則(新潟県)、吉永真一郎(福岡県)
■顧問 吉原宜克(長野県)、土方幹夫(神奈川県)
■顧問弁護士 早川修(早川総合法律事務所・東京都
 
■早川修 プロフィール
職業:弁護士
事務所:早川総合法律事務所
1971年東京都生まれ。第2東京弁護士会所属
「野田総合法律事務所」で多くの経験をもとに、数々の事件事故などで手腕を振るう。
2008年4月より独立「早川総合法律事務所」を立ち上げた。
2001年利根川で起きたリバーラフティング転覆事故による、会社及びガイドの弁護を手掛ける。
川に学ぶ体験活動協議会顧問弁護士、林野庁「森林体験学習等における安全管理手法に関する調査」検討委員、
国土交通省港湾局「海辺の安全対策マニュアル作成」委員、環境省「平成17年度自然とのふれあい活動における安全対策マニュアル策定調査」委員など、リスクマネジメントを専門とする。
■comment
JSCAは、カヌー業界最高峰の任意団体であり、JSCA加盟の団体や公認スクール、個人会員においても、高度の安全性と技術力はもとより、何よりも大切な「知識・意識・能力の向上心」を兼ね備えた最高の集団である。また、数々の優れたアウトドア活動での「エンターテイメント」を提供している。全国各地の優秀な指導者が集まり、独善に陥ることなく常に「安全で楽しいツアー」を実現するために、互いに研鑽を積む場がJSCAである。

JSCAは現状に甘んじることなく、常に進化を求め活動している団体です。私も顧問への就任は身に余る光栄であります。

今後、「事故の防止」のみならず、日頃から指導者の方々が疑問に思う点も含めて法律家としての視点から、あるいは一カヌーファンとしての視点も加味しながら、微力ながらお力になりたいと思い、顧問弁護士をお引き受けすることといたしました。
昨今の水辺の事故を例にとっても、インストラクションやツアーの企画催行も含めて、業界スタンダードとしてのルールや手法が、「知らなかった」では許されない時期が訪れています。「カヌー」や「本業界」が多くの方々に支持され、より多くのカヌー愛好者が「安全で楽しいツアー体験」ができる環境作りにお役立てできれば幸いです。
ぜひ多くの皆様がこの「JSCA」に賛同され、加盟し、そして研鑽されることをおすすめいたします。
弁護士 早川総合法律事務所 早川 修
 
 
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