怪我
野外活動に一般的に発生する負傷は、水辺の活動においても同様に発生します。 怪我の多くは、水辺の陸上(川原、岸辺等)で発生しています。岩の多い歩き慣れない川原を移動したり、投棄されたゴミなどの危険物が存在する場合もありますので、陸上でもあわてずにゆっくりしたペースで行動するようにしてください。
虫刺され
一般的な野外活動と大きな差はありません。一部の地域では、川原の草むら等に伝染病を媒介するダニがいる場合があります(ツツガムシなど)。このような場所では、素肌をむき出しにした格好で草むらの中に入らないように指導をしてください。
食中毒
一般的な野外活動と大きな差はありません。温暖期には昼食等の食料の携行に特に注意してください。河川水をそのまま飲むことは、残念ながら推奨できません。(活動中の落水等によって誤って嚥下した場合に、過度に騒ぐことはないようです)
ファーストエイドの用意
一般の野外活動と同様に、怪我に対するファーストエイドの用意をしてください。