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指導者・保護者の方へ
カヌー自然体験とそのフィールドの特徴をよく理解して、子供たちが素晴らしい自然に接するチャンスを、ぜひ実現してあげてください。
ライフジャケット(PFD)の重要性
   
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ライフジャケット(PFD)の全員着用

    ■ 川辺での自然体験活動に参加する全員に必ずライフジャケット(PFD)を着用させてください。ライフジャケット(PFD)とは、内部に浮力のある発泡体を縫い込んだ水難防止用チョッキです。

■ライフジャケット(PFD)の着用により、国内で発生しているほとんどの屋外水難事故を回避できると考えられます。ライフジャケット(PFD)の浮力により、泳がなくても浮かんで呼吸ができます。 呼吸ができればあわてません。パニックにならないので、自力脱出の可能性が高まります。 流されても救助が待てるし、安全なところに上陸できる可能性が高まります。
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ライフジャケット(PFD)使用上の注意

    ■体格に合ったものを選んでください。大きすぎると水中で脱げたり、小さすぎると十分な浮力が得られないことがあります。子供用にもサイズがあります。付属の説明書等を参照して身体の大きさに適合したサイズを選んでください。 筋力の小さい児童に着用させる際には、脱げを防止するために股ベルトを併用してください。 頭の重さ以上(体重の10%以上が目安)の浮力を有するライフジャケット(PFD)を選んでください。 点検を行い、生地に破れや縫い目にほつれがあるものは使用しないでください。

■正しく着用し、ベルト等でしっかり留めてください。
不適切な着用のまま水中で流れにもまれたり、もがくとライフジャケット(PFD)がずり上がったり脱げやすくなります。 ベルトの固定方法等は、取扱説明書を参照してください。

■ライフジャケット(PFD)が命を守る道具であることを、使用者にきちんと説明してください。水辺では不用意に脱いだり弛めたりしないこと。 大切に扱い、傷つけたり踏みつけたりしないこと。(破れ、浮力減少の原因となります)

■約束ごと
水に近づくとき、水に入るとき、カヌーに乗るときは必ず着用すること。同様に大人も約束を守ってください。水難事故を起こすのは子供だけではありません。大人の過信も事故原因となります。
   
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「この教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)
助成金の交付を受けて製作したものです。」
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