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カヌーのかたちはなぜちがうの?

  いろいろあるカヌーには、それぞれちがったちからを持っているんだっキー。だから、やりたいことにあったカヌー選びが大切だっキー。カヌー選びをまちがえるとつまんなかったり、とってもつらいことになるかもしれないんだっキー。さいあくは、とっても危険なことになってしまうこともあるから、気をつけて選ぼうね。
 
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リバータイプ

 
フネの長さが2〜4mぐらいで、ボトム(船のした)が反っていて、回転しやすいようになっているタイプだっキー。川は流れがまがっていたり、岩がいろんなところにあるから、ターン(もどること)をしたり障害物(岩や人工物)をよけなきゃならないからなんだっキー。   ●リバータイプ
 
 
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ツーリングタイプ

 
川はばが大きくしずかな流れや湖、そして広い海などでこぐためのカヌーだっキー。だよ。フネの長さが4〜6mと長く、ボトムの反りがほとんどなく、まっすぐ走ってスピードも出やすいんだっキー。荷物がつめるおへやがついているものもあるんだっキー。海で乗れるものもあって、シーカヤックと呼んでいるんだっキー。   ●ツーリングタイプ
 
 
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ロデオ(フリースタイル)タイプ

 
フネの長さが2m弱〜2.5mと、とても短くてフネのさきっぽ(バウ)とフネのおしり(スターン)の厚みがうすく、ボトムはほとんどたいらになっているカヌーだっキー。よくまがって、フネのさきっぽとフネのおしりを水の中に潜らせることもできるんだっキー。波でサーフィンをしたり、水の中でたてにのったり、いろんな動きをすることができるんだっキー。でも、はじめてのおともだちにはちょっと難しいんだっキー。   ●ロデオ(フリースタイル)タイプ
 
 
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レクリエーショナルタイプ

 
フネの幅が広くて安心してのれるカヌーだっキー。まっすぐ走れて、乗るところがとても広くなっているんだっキー。しずかな湖や池などで、かんたんに乗れるようにかんがえられたんだっキー。でも、流れや波があるところには向かないカヌーだっキー。   ●レクリエーショナルタイプ
 
   
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「この教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)
助成金の交付を受けて製作したものです。」
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