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カヌーのかたちってひとつ?

  カヌーには大きく2つあるんだっキー。フネの両がわをこぐものを “ KAYAK ”(カヤック)と呼ぶんだっキー。もうひとつは、フネの片がわをこぐものを「カナディアン・カヌー」と呼ぶんだっキー。でもね、このカナディアンという呼び方は日本だけで、ほんとうは“ CANOE “(カヌー)と呼ぶんだっキー。
日本で「カヌー」といえば、カヤックもはいった全体のなまえに使うけど、いまは「カヤック」と「カヌー」みたいに使いわけられることが多いんだっキー。こぐどうぐは、パドル(櫂/かい)っていうんだっキー。これにも2つのタイプがあるんだっキー。
 
 
つづき▼

パドルってどんなもの?

  カヤックは両がわをを漕(こ)がなきゃいけないっキー。だから、パドルの棒のさきっぽの両がわに水を捕まえるところがあるんだっキー。これをブレードというんだっキー。2つついてるから「ダブルブレード・パドル」 っていうんだっキー。カヌー(カナディアン)の場合は、片がわづつこぐから、パドルの棒のさきっぽの片がわに水を捕まえるところがあるんだっキー。1つしかないから「シングルブレード・パドル」 っていうんだっキー。
 
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「この教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)
助成金の交付を受けて製作したものです。」
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