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指導者・保護者の方へ
カヌー自然体験とそのフィールドの特徴をよく理解して、子供たちが素晴らしい自然に接するチャンスを、ぜひ実現してあげてください。
JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)とは
   
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JSCAとは

    日本セーフティカヌーイング協会“以下JSCA(ジャスカ)”は、カヌーやカヤック等を安全に楽しめるスポーツレジャーとして、国内に普及する活動をしている、営利を目的としない民間組織(NGO)です。1988年の設立以来、十余年の活動を通して多くの仲間が集まり、その活動の流れは現在に至るまで継続しています。主な活動として、カヌーインストラクター養成や認定活動、各地のカヌースクールの支援、パドラーミーティングや講習会、技術選手権、セーフティ講習会を催すなどの活動を行っています。

■カヌーインストラクターの養成、認定
・指導者に求められる資質:カヌー等を用いる自然体験においては、指導者には特別な安全管理能力が求められます。
・フィールド活動における安全管理に十分なパドリング能力
・水難防止に関する知識と救助能力
・フィールドに関する知識と判断力
・参加者の管理能力と、適切なコミュニケーションがとれる能力
・非常時に対する能力

■公認指導者検定会の開催
<学科>
カヌー概論、指導論、カヌー技術論、フィールド、安全管理、救急法の6科目。それぞれ講義と試験を実施。
<基本実技>
静水において基本の技術のデモンストレーション及びレスキューテクニックの実技を講習及び判定。
<応用実技>
流水等専門のフィールドにおいて、デモンストレーション及びレスキューテクニックの実技を講習及び判定。

※川、海など、フィールドごとの検定、認定を行っている。

■指導者研修会の開催
カヌーに関する様々な分野のテーマについて、全国各地において、指導者対象の研修会を開催

■指導者養成
上記検定会の中の講習、研修会以外で、一部の公認カヌースクールにおいて、インストラクター養成講座を開催

■専門委員会において、安全管理や、指導法の研究を行っています。
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公認スクールリスト

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    公認指導者が学校長を務めるカヌースクール。インストラクターの人材、保険等一定条件を満たしているカヌースクール
     
   

公認指導者リスト

>>>事務局にお問い合わせください
    公認指導者検定会で所定の成績を修め認定された指導者
・カヌーに必要な技術をバランスよく身につけている。
・技術論、指導論などの理論的な知識を持っている。
・いろいろな道具や、様々なフィールドにおける知識を持っている。
・ 救急法などの安全管理の知識を持っている。
 
   

CONE(コーン)“自然体験活動推進協議会”リーダー

    JSCA公認指導者の中で、CONEによって体験学習におけるリーダーに認定された者。
   
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「この教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)
助成金の交付を受けて製作したものです。」
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