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指導者・保護者の方へ
カヌー自然体験とそのフィールドの特徴をよく理解して、子供たちが素晴らしい自然に接するチャンスを、ぜひ実現してあげてください。
カヌーイベントとロケーション
    一口にカヌーと言っても、いろいろな条件の水面があり、それにあったカヌーがあります。景色が良くて、水もきれいな場所にこしたことはありませんが、それだけでは快適にプログラムをこなすことは出来ません。どのようなカヌーイングをイメージするかによって、適した場所や道具のタイプが異なります。ここでは、全く初めての子供を対象にしたプログラムをイメージして、考えてみましょう。
   
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    川には当然流れがありますが、初めての方に安心してカヌーに乗っていただくために、流れのない場所を選びましょう。
●流れのない、静かな広い水面がよいでしょう。
●広い河原があるとよいでしょう。ない場合は、乗り降りのしやすい、
 浅い岩場などでもよいでしょう。
●カヌーに乗る場所の下流側が安全かチェックしてください。
 急に流れが速くなっていたり、危険なものがないか注意が必要です。
 なれてきたときに、少し感じられる程度の流れがあり、
 その場所に漕いでいくことが出来ると、なお良いでしょう。
   
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    開けた水面に面している場所は、風がある場合、波が立ちやすいので、入り江など少し入り込んで、波や風を遮ることの出来る場所が良いでしょう。
●水温が比較的低いので、チェックしてください。
●乗り降りのしやすい砂浜があるといいでしょう。
●他の船舶の往来が少ない場所。

なれてきたときに、少し漕いで景色の変化が楽しめたり、動植物などを観察しやすい場所が近くにあるとなお良いでしょう。
   
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    開けた水面に面している場所は、風がある場合、波が立ちやすいので、入り江など少し入り込んだ、波や風を遮ることの出来る場所が良いでしょう。特に、太平洋岸の場合は、近くで風が吹いていなくても、沖合からうねりが来る場合がありますので、なるべく入り江の奥などの方が良いでしょう。
●きわめて波の立ちにくい、乗り降りのしやすい静かな場所があると良いでしょう。防波堤などの内側も良いでしょう。
●他の船舶の往来が少ない場所。

なれてきたときに、少し漕いで景色の変化が楽しめたり、動植物などを観察しやすい場所が近くにあるとなお良いでしょう。
   
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施設

    人数が多くなると、よりしっかりとした施設が必要になります。
・トイレがある場所。
・着替えが出来る場所がある。
・車を止めていても、他の人の迷惑にならない場所。
・昼食をとりやすい場所がある。特に、天候の良くない場合等。
   
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「この教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)
助成金の交付を受けて製作したものです。」
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