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日常環境とは異なる水辺の特徴を理解することは、それ自体が自然体験活動と言えますが、活動の安全にも大きく関係します。フィールドの特徴をよく理解し、危険に近づきすぎないようにすることが第一歩です。どういう場所が、どういう条件の時に、どの程度の危険があるのかを認識できることが必要です。フィールドの特徴について詳しくは「保護者の方へ・フィールドの特徴」を参照してください。
■危険に近づいてしまったときの準備をしっかりする。
川辺での自然体験活動に参加する全員に必ずライフジャケット(PFD)を着用させてください。ライフジャケット(PFD)の着用により、国内で発生しているほとんどの屋外水難事故を回避できると考えられます。詳しくは「保護者の方へ・ライフジャケット(PFD)の重要性」を参照してください。
ライフジャケット(PFD)とは、内部に浮力のある発泡体を縫い込んだ水難防止用チョッキです。ライフジャケット(PFD)の浮力により、泳がなくても浮かんで呼吸ができます。呼吸ができればあわてません。パニックにならないので、自力脱出の可能性が高まります。流されても救助が待てるし、安全なところで上陸できる可能性が高まります。
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