野外活動の活発化で、ラフティングやカヌーの事故が起き、新聞報道やメディア報道が毎年聞かれるようになっています。今までレスキュー方法の講習などは、全国無数にあるカヌースクール任せ、あるいは仲間内の先輩任せで統一見解が見当たりませんでした。そこでJSCAは今までの指導経験や検定会、指導者講習会など、プログラム開発から得た多くの情報を一冊の教本にまとめました。「水辺の安全管理」に関して、「湖・川・海」カヌーフィールド全般を網羅し、テキストを使いながら「安全と救助の知識」が一日講習で全国の公認スクールにて受講できます。パドラーとして身に着けなければならない「安全管理」を、このSRP講習で受講し、基本を理解して柔軟な発想で現場に対応できる能力を高めて下さい。